乾燥肌予防.com >> 乾燥肌の原因 >> 加齢が原因でおこる肌の乾燥とは?

加齢が原因でおこる肌の乾燥とは?

こればっかりは仕方がない部分も大きいのですが、老化によって肌の乾燥も進みます。「乾燥肌の種類」でも紹介しましたが加齢性の乾燥肌というものがあります。セラミド、ヒアルロン酸といった分泌が減少することによって肌の乾燥がすすみます。

 

 

加齢は仕方ないけれども、対策で遅らせることはできる。

乾燥肌は加齢によっても引き起こされます。通常肌の角質層は皮脂や汗、また角質層自体が天然の保湿成分であるセラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどを分泌しそれによって潤いが保たれていますが、年齢を重ねるごとにその分泌機能が衰えてきます。また、新陳代謝の機能も低下していきます。

そのため細胞の再生力が衰え角質層の水分が蒸発しやすくなる事から、肌の保護機能も弱まり皮膚が乾燥していきます。さらに、それに伴ってシワやたるみなどに繋がり肌の老化が進んでいくのです。

 

こうした現象自体は老化によるものなので、完全に止めることはできません。しかしながら「老化防止効果のある食品」などを積極的に摂取したり、お肌のケアをしっかりすることで遅らせることはできます。

 

詳しくは「乾燥肌対策とケア」のページなども参考にしてみてください。