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内臓疾患(内蔵系の病気)が原因で乾燥肌になる?

内科的疾患も、乾燥肌を引き起こす場合があります。食生活の乱れやストレス、睡眠不足など、生活習慣が乱れると、ホルモンのバランスが低下してしまいます。それが原因となり内分泌異常や代謝異常などが起こると、肌の保護にとても重要な保湿成分の生成が正常に機能せず乾燥肌となってしまうのです。

 

 

内蔵の病気と乾燥肌

昔から肌は内臓をうつす鏡などとも呼ばれ、内臓疾患の症状の一つとして皮膚のかゆみや乾燥が挙げられることが多いです。

こういった症状のことを「デルマドローム(内臓疾患に由来する皮膚の異常のこと)」といいます。

 

急に皮膚の症状が出てきたような場合で、思い当たる節が無い時は内科医に相談するのも良いかもしれません。

 

参考
皮膚の異常から考えられる病気一覧