乾燥肌予防.com >> 乾燥肌対策 >> 乾燥肌のための日常生活の改善 >> 病院で処方してもらう乾燥肌治療薬

病院で処方してもらう乾燥肌治療薬

乾燥肌の症状が悪化し保湿などのセルフケアの効果が見られない場合は、早めの皮膚科受診をおすすめします。専門医の診断により、状態に見合った治療薬を処方してもらいましょう。皮膚科で処方される、乾燥肌に有効な薬の種類は下の表の通り大きく分けて4種類あります。

 

 

乾燥肌に用いられるお薬の種類とそれぞれの効果

保湿外用剤 尿素軟膏、白色ワセリン、MPS軟膏など。乾燥肌や痒みに作用すると共に保湿の効果も期待できます。
抗ヒスタミン剤 乾燥肌が原因で起こる強い痒みなどを抑える働きがあります。
非ステロイド外用剤 主に顔や首などの炎症に用います。
ステロイド外用剤 アトピー性皮膚炎などに使われる事も多い治療薬。湿疹などの炎症の症状をやわらげます。ただ、ステロイドは副作用も懸念されていますので医師の指示に従いましょう。

 

>>乾燥肌のための日常生活の改善ポイント一覧に戻る