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乾燥肌対策になるお風呂の入り方、入浴法

入浴は1日のリラックスタイムであり、またお肌のスキンケアを行う時間です。乾燥肌体質の方は刺激に弱いので、それに合わせた入浴方法や石鹸等を選ぶ必要があります。ここでは乾燥肌対策に役立つお風呂の入り方を説明していきます。

 

 

乾燥肌の方の入浴は低刺激がポイント

乾燥肌体質の方の入浴・お風呂は「低刺激」という言葉がキーワードです。

 

石鹸やボディーソープは低刺激のものを

入浴の際のボディーソープや石鹸、入浴剤などは刺激の少ない肌に優しいものを使いましょう。香料や着色料などが使われているものは肌に過剰な刺激を与えてしまう場合も。体を洗った後は十分にすすぎます。石鹸などの洗い残しが肌にダメージを与える場合もありますので気をつけましょう。また、石鹸やボディーソープはあまり使用し過ぎないように注意しましょう。

 

 

肌をこすらない

体を洗う時は、石鹸やボディーソープをよく泡立て撫でるように洗います。ナイロンタオルなどで直接皮膚をゴシゴシこすらないようにしましょう。ゴシゴシ洗いは皮膚の角質層を剥がして乾燥や肌荒れの原因となってしまいます。肌をこすらないように優しく洗いましょう。木綿製の柔らかいタオルがおすすめです。

 

 

入浴剤は潤いタイプのものを使う

入浴剤を使う対オプは保湿の高いものを使うようにすると良いでしょう。
お肌が弱い方は市販のものではなくて、精油などを使って自分で手作りしてもいいですね。参考:手作りのアロマ入浴剤のレシピ

 

 

熱いお湯は使わない

熱めのお湯は、皮膚内の皮脂を洗い流してしまうため乾燥肌を助長させてしまいます。体を洗う際や湯船に浸かる時のお湯はぬるま湯にしましょう。

 

 

長湯をしない

寒い季節はゆっくりとお風呂に浸かりたいものですが、実は長湯は乾燥肌には良くありません。湯船に長い時間入るとその分皮脂が失われてしまい乾燥肌を導いてしまいます。入浴時間はなるべく短い時間にしましょう。もし長時間入る場合は、温度を低めに設定すると良いでしょう。

 

 

入浴後はすぐに肌を保湿する

入浴後は、皮膚の角質層が水分補給されて柔らかくなっています。この様な肌の状態に蓋をするような感覚で、入浴後は間を置かずにすぐに化粧水などの基礎化粧品で肌を保湿をしましょう。

 

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